3月22日(日) 今日は2の田の粗起こしを完了させました。一日も早くイラン戦争が終わりますように。
本日も神が与えたまいし休日ですけど、田んぼの粗起こしにせっせと励みました。これで、6の田だけ残して、1から5の田まで完了しました。鍬を振り上げ振り下ろし、土が反転して、くろぐろとしました。ウグイスも、ホーホケキョと一度だけ鳴きました。
一日も早く、世界に平和をト願っています。プーチンも、ネタニヤフも、トランプも、断じて世界に繁栄と平和をもたらすことはありえません。数え切れないほどの人々の財産を破壊し、耐えられないほどの苦しみを与え、一人ですら尊いいのちと未来を多くの子供たちから奪い、何千人も何万人も人殺しをおこなっていて、なにが繁栄と平和をもたらすものであろうか?そんな馬鹿げたことをよく言ったもんです。おべっかを使い、媚びを売り、それでイラン戦争を止めたというならたいしたものです。むしろ、日本はNATO諸国とは違うとトランプを激励してきたわけではないのか?つまり、事実上、イラン戦争の激化をあおる役割を果たしてきたのではないのか?それは日本国民の利益につながりえたことなのか?
一日も早くイラン戦争を終結させて、人殺しをやめさせなければなりません。21世紀に、戦争をおこなうような指導者などこの世界と人類にいりません。また、戦争犯罪者に追随するような、二流・三流の指導者もいりません。今、どの国でも、最大の政治課題は国連憲章・国際法にもとづく世界の平和秩序の再構築であり、そのためにも今すぐにもイラン戦争をやめさせ、戦争犯罪者を国の指導者たりえない人間としてその罪を償わせるべく逮捕・投獄すべきなのではないのでしょうか?
では、また明日。
3月21日(土) 2月28日に開始されたアメリカとイスラエルの対イラン戦争が3週間目に入り、世界中で反戦の旗が翻っているなかで、ドナルド礼賛をおこなった高市早苗は全世界の嘲笑の的となるに違いありません。
今日は争議団役員会と定例会に参加させていただき、夕方はOさんと裁判についての打ち合わせをしました。
イラン戦争は全然終わりませんが3週間たちました。戦況は、言うまでもなくアメリカとイスラエルが空爆を激化させ、イランの人々はすでに5000人も亡くなったと報じられています。これで、アメリカ・イスラエルが、沖縄からの出兵された海兵隊を先頭にイランでの地上戦がおこなわれるとすると、米兵もかなりの戦死者が出て、原油価格や天然ガスのインフラが相当に破壊と高騰へはいりこんで、世界経済に計り知れない深刻な事態が惹起されることになると考えられます。アメリカとイスラエルが戦争を激化させていることへの反撃として、イランが中東諸国にある米軍基地とそれら諸国の石油施設や天然ガス弾へのドローンとミサイル攻撃で反撃を組織しており、戦争の様相は混迷・泥沼状態になっていく気配を見せています。
高市早苗は、アメリカとイスラエルの戦争は事実上容認し、イランの反撃については非難するというおかしな発言を繰り返しおこなっていますが、笑止と言うべきではないでしょうか? なにかんがえているのか?ドナルドと怪しげなハグをしたまま、心中でもするつもりですかいな? 日本国民は道ずれにしないでいただきたい、とつくづく思います。
本日はこの前お亡くなりになった不破さんの『全三部を読む』の第三冊の124~152ページを読んで真面目に勉強しました。
アメリカとイスラエルはイラン戦争をただちにやめよ!
希望を持って、また明日。
3月20日(金)性懲りもなく軍事作戦を続けて対イラン戦争をおこなっているアメリカとイスラエルは、即刻撤退して戦争をやめよ!
米澤さんの『インシテミル』の解説を読みました。522ページ読了です。
本日は青年行員パワハラ自死裁判支援する会の報告文集の原稿を書きました。
春分の日だったので、それ以外に何も仕事をしませんでした。
イスラエルは暗殺者リストに則って次々とイラン指導者を狙った爆撃で殺害を続けていますし、アメリカはホルムズ海峡でイランの封鎖に対する攻撃を激化させている、とのことです。イスラエルはヒズボラへの攻撃でレバノンへの空爆によって、もう1000人以上を殺害しました。こんな無法がいつまで続けられるのか、毎日毎日、大量殺人がおこっています。どうしてやめさせられないのか?いい加減に戦争をやめろ!と全世界の平和愛好国民が拳を振り上げ、とりわけアメリカ人たちがイスラエルにそそのかされて馬鹿なことをやっているトランプと軍部をなんとかしてもらいたいものです。
ところで高市首相とトランプ大統領との日米首脳会談について、国民民主の玉木代表があきれるようなことを評価として発言していて、なんじゃこいつは!と怒りが沸き起こりました。トランプも高市もどっちもどっちで、ふたりしてイラン戦争を肯定したり支持したりなのに、玉城もなに考えてんの、おつむは大丈夫かい?、でした。
大義のないことや、国民の利益にならないことをシテもらっては困る!
日本でも100万人規模のイラン戦争反対のたたかいができるといいですけどね。
希望を持って、明日を生きていこう。
3月19日(木)アメリカとイスラエルはイランからただちに撤退・停戦しろ!
『インシテミル』は、あと「解説」のみを残し本文513ページ、読了しました。これで今月末までは、仕事と勉強のための読書とコンピューターに専念できるというものです。
イラン戦争に対する反戦運動が、世界中に広がり、戦争放火者を包囲し、孤立させていきつつあるようです。しかし、それだけでは足りないことだと思います。イラン戦争をただちにやめさせ、同じようにウクライナ戦争もやめさせ、世界から戦争をなくすまで戦わなければならず、二度と戦争を起こさせないようにするにはどうすればいいか、一時しのぎで済ませてはいけません。戦争犯罪者たちに、戦争で殺害された人々に対しての償いをさせ、真に反省させて一生を戦災復興に身を挺して財産を捧げさせ、あるいは牢獄で過ごさせるなど本来なら処刑が必要だと思います。
本日はここまで。
イラン戦争をやめさせよう!この運動に希望と確信をもって、また明日。
3月18日(火)トランプは同盟国が船を出せばその合間にイランへの空爆を強化する狙いでおねだりするも、出せないとわかると「もう、いい」と身勝手なことを言い、ネタニヤフはそんなことはおかまいなしでガザと同じようにイランの指導部を根絶やしにと狂気の沙汰の戦争を続けています。もういい加減にしてくださいね。
ネタニヤフはトランプをあおっていますね。それにのっているトランプは同盟国など、自分に従っておればいいのだ、とばかりに、アメリカがおまえらの国を守ってやっているんだぞ、などと傲慢不遜の限りのえっらそーなことをSNSに書き散らしていますね。うんざり!くたばりやがれ、トランプ!と罵りたいです。それにもまして、ネタニヤフは、ある意味、より凶悪です。こいつはガザの子供たちやパレスチナの人々の底知れない恨み・怒りを買っているばかりか、このたびのイラン戦争で、イスラムの宗教と国家の最高指導者を次々と殺害した首謀者です。全世界のイスラム教徒は、この狂人を普通の死に方ができないようにするに違いありません。
そうした世界情勢ですが、今日はちょっと良いことがありました。
本日午後1時10分のじゃんけんポーカー青年店長パワハラ自死損害賠償裁判の判決は、原告のほぼ全面勝利の内容で名古屋地裁で出されました。
『出す・キャピタル』23章4節を一通り予習で読みました。
『インシテミル』は480ページまで読みました。
午後7時からはハゲ天不当解雇撤回闘争の支援する会結成総会に参加させていただきました。
明日もいいことがありますように。また明日。
3月17日(火)トランプの尻拭いのために船を出せばイラン戦争協力者となり、国連憲章と国際法を踏みにじった戦争放火者の仲間入りとなって滅びの道に踏み込むことになるでしょう!
本日は5の田で粗起こしを完了しました。終わった頃に、トラツグミがやってきました。田んぼの粗起こしをしますと、小さな羽虫が土の上を飛んでいたりして、ツグミが尾羽を振ってじっと見ています。たまに農民の真似事をしていますと、自然はとても優しく穏やかです。トランプとネタニヤフは直ちにイラン戦争から手を引き、すべての米軍を撤退させ、イスラエルもヒズボラとの戦闘をやめてもらいたいものです。そうしないと世界の寿命はどんどん愚か者の手で短くはかないものになりつつあります。イランの人々が殺害されているだけでなく、人類の危機が戦争キチガイの狂った考えでどんどん激しくつらいものになっていきます。これほど人類とその歴史を害している戦争は、早くやめさせないととんでもないことになります。
『インシテミル』は454ページまで読みました。娯楽小説としてのミステリーは、戦争によって引き起こされる悲劇・惨劇とはもちろんまったく違います。もっと無数の不安と恐怖、何よりも殺害される人数の桁が違い、それだけの人生が抹殺されてしまうのです。一人の人間が殺されることだけでも、それは大変な恐怖です。ミステリーは誰が誰をどんな方法でいつ殺害したのかという謎解きがストーリーの内容となっていますが、戦争による大量殺人には、そんな謎めいたものはまずありません。国家権力を握っている者の犯罪は、誰が見ても一目瞭然です。人類は人類に加えられているこの残虐で野蛮な犯罪をなぜただちに止めることができないのですか?
信じられない現実です。しかしトランプは到底その狂った頭でさえ現実が自分の思うようにいっていないことに苛立ち焦りを深め墓穴に片足を突っ込んでいます。イスラエルでもイラン戦争反対のデモに立ち上がっている人々があり、全世界でイラン戦争直ちにやめよとの怒りの声が高まっています。今日、政府が備置原油を放出したというのに、ガソリン代はリッターあたり182円でした。なんだ、米の時と同じで上がるときは一気に上がるのに、下がるときというのは、本当に動きが鈍いなぁ、と思いました。
希望を持って、また明日。
3月16日(月)私たちが依拠する希望の灯火はともりつづけており、こまここにありますよ。
2月1ヶ月の家計簿調査は、3月末までに集計して提出しなければなりません。いろいろと作らなければならない文書や報告が積み重なっていて、月末までにできるかどうかが心配です。
今日は午前中に2026年春の自治体キャラバン実行委員会に出席させていただきました。
『インシテミル』は442ページまで読みました。解説も含めて522ページの文庫本ですから、あと80ページというところにきました。
アメリカとイスラエルは、対イラン戦争の泥沼という棺桶にそろそろ片足を突っ込んでいるようですが、そのまま黙ってあの世に行ってくれればいいものを、と思ってしまいます。ロシアもウクライナ戦争をやめられずに、それでなんか困っているのだろうか?世界でやめることのできない戦争があちこちで続いたとして、世界は一体どうなっていくのでしょうか?ガソリン価格がリッターあたり190円台になってから備蓄原油を政府が放出しましたが、米の時と同じような状況に陥ってしまわないでしょうかね?
高市首相は、施政方針演説で、「誠実に」政局運営に当たっていくというようなことを言ったのに実際には、真逆の対応をしているとの批判も出て、支持率が6%ほど下がったそうですが、それでも59%がまだ支持すると答えているとの世論調査がでていました。まだまだ幻想は根強く人気は衰えつつあっても、そうした戦争熱に類した状況はなかなか風邪などの悪い病に似て熱が冷めないものです。でも、中には早く冷めた人たちもいて、あるいはもともと感染していなかった人たちもいて、そういう人たちができるだけ早く正気に返ることを促進するための運動をたゆまずやっているものですから、そこに希望があります。
希望に依拠して、また明日。