7月6日(水)新型コロナウイルスの新規感染者数は愛知県で2737人、名古屋市は999人となり、よいよ第7の波です。

『よめはんの人類学』は読了し、健在の娯楽小説は『キャッツアイころがった』を50頁まで読みました。「『阿毘達磨集論』の伝承」も読了しました。

6月末に40度近くの危険な気温となったため、コンピューターを触っているとなおのこと暑さで脳が溶け出して大変危ないことになりそうでしたら、かなりお休みしました。それでもFM愛知の高橋氏の中労委への準備書面を当日提出となってしまいましたが作成しました。

10日に投開票となる参議院選挙には、支持している革新政党の比例最低5議席と女性新人のなんとしてもの当選のため、一生懸命、支持拡大の電話をかけてきましたが、今日の中日新聞一面に載っていた予想では、これだけの物価高とそんな中で高齢者の年金を削りよった与党が圧勝するというのです。一体日政治的意識は政治的意識はどうなっているのか疑問を持たざるを得ません。しかしまた、メディアのそんな記事にも負けているわけにはいきません。世の中変えていかにゃあ、この世はますます救いのない地獄になってしまうから、地獄にするわけにはいかないのです。

さあ、コロナも第7の波が来たし、ロシアのウクライナへの侵略戦争も、まったく終わる兆しもないし、世の中は地獄のようになっていくのかな、恐いな。

今しばらくは、少しだけ涼しい日もあるけれど、今年も地球温暖化の環境危機が激しくなって、再び酷暑がやってくるに違いない。

日本の地獄、かな。いやだな、跳ね返してやろう。

本日はこんなところで。

ロシアはウクライナ侵略戦争を直ちにやめよ!

ウクライナに平和を!

6月27日(月)あまりもの暑さにカミユのブック型ブランデーの栓がはずれて中身が霧のように吹き出して大変なことになってしまいました。

『よめはんの人類学』を152頁まで読みました。

ちょっと前にディスプレーの上を黒く長細い昆虫のようなものが這って右から左に移動していました。左端に止まっているところをはがきのようなものでピシッと叩いたのですが、逃げられたようでした。死骸を見つけることができないため、きっとどこかへ行ってしまったのでしょう。

その虫のように、この世の中は一体何が起こるのかわからない様相を呈しており、油断なりません。慎重に生きていかなければ、どんな災難に見舞われることか、本当に警戒していなければならないのは大変です。生きている人間が一番恐いとか、人間とは欲に手足のついたものとは世俗の真実です。

この世俗の真実を通して、本当の真実が見えてくるのでしょうか、それとも本来、本当の真実は世俗とは無関係なところに、人が言葉で言い表せないような中身である、という理解をするべきなのでしょうか。心理は、単純で、具体的で、現実性のあるものととらえるならば、それは恐れるようなことではないと思います。けれども、般若の智恵といわれる、そのような価値形態論のようにしてとらえられる真理は、なかなか世俗の真実とは異なるということのようです。

何かとりとめもないようなことで、申し訳ないことです。

本日はこんなところで。

ロシアはウクライナ侵略戦争を直ちにやめよ!

ウクライナに平和を!

6月25日(土)新型コロナウイルスの愛知県の新規感染者数は881人と横ばい、ロシアはウクライナ侵略戦争をやめず、この物価高の中で自公政権は年金を切り下げました。

1998年7月7日に刊行された黒川博行氏のエッセイ集『よめはんの人類学』というのを見つけて引っ張り出して読み始めました。現在65頁まで読みましたが、大変楽しい読み物で、一つのエッセーが大体2頁ずつとなっているのでとても読みやすいです。

小説の方の大阪弁での掛け合い漫才のようなやりとりも、黒川氏のセンスは絶妙というかすばらしいものがあり、この中身は実は黒川夫妻の日常の会話から生まれていると言うこともあるかも知れませんが、およそ自由な精神活動と大阪弁のマッチング、そしてタブーのなさに裏打ちされている冷厳な現実のとらえ方のリアリズムがあってのことか、と思います。嫁はんとの愛情あふれるそんな日常が、読んでいて楽しくなります。

明日はもう少ししっかりと仕事に励まないといけません。あと5日で6月が終わり、7月になります。7月には、何かい年金をこんな時に下げ与太自公政権に審判が下って、年金をこんな時に下げよった自公政権に審判が下って、国民民主と維新も打破して、日本共産党が大きく前進し、市民と野党との共同が統一選選としてもっと発展できるような情勢に一気に転換するといいのですが。

気候危機も、毎週金曜日に闘い続けているグレタさんをはじめとする全世界の青年たちとともに、異常気象を生き延びながら連帯してたたかわないといけません。

本日はこんなところで。

ロシアはウクライナ侵略戦争を直ちにやめよ!

ウクライナに平和を!

6月23日(木)もっともっとたくさんのいろいろなことを勉強したいと思っています、さしあたりは参議院選挙投票日まで、力を集中してたたかいながらです。

つい先ほど、『絵が殺した』を読了しました。解説を読んで気づきましたが、この角川文庫版は、昨年の4月25日に刊行されたものでした。単行本は、1990年に出ています。31年たって、文庫化したのでしょうか。長い期間があります。

次に何を読むか、今のところ未定です。

「『阿毘達磨集論』の系譜」は「『阿毘達磨集論』の伝承」の間違いでした。とりあえず、あと1/3位のところまで読みました。チベットの学僧というのは、すごい人がいたもんですねぇ、つくづく感心します。

新型コロナウイルスの新規感染数がまた少し増えたり、ロシアのウクライナ侵略戦争は一向に収拾がつかない状況が続いたり、自分の裁判が悪名高い3行命令により棄却されたり、ろくでもないことがこのようにまかり通っていくことにうんざりします。次のたたかいをどうしていくかは、7月15日に小池ちゃんと打ち合わせをするまで熟考してみたいと思います。ちょっとでも違法行為があれば断固たる対処をすると言ってきたとおりですが、昔の県でけりのついていないことをどうするか、検討していかないといけません。

つまらない事とも思いますが、いま抱えているたたかいもいくつもあるので、自分のことを余裕を持ってやっていくのが難しくもありますので、それでどうするかです。

さあ、どうしようかな、というところです。

本日はこんなところで。

ロシアはウクライナ侵略戦争を直ちにやめよ!

ウクライナに平和を!

 

6月22日(水)もう少し勉強を進めていきたいな、と思いつつ、たたかいをやめるということもできないし。

『絵が殺した』は295頁まで読みました。あとがきと解説を含めた総ページ数は333頁なので、あとちょっとです。

原山先生からは、今の裁判所は位が最高となっているところが、最低のレベルとなっていると感じることがよくあります、とメールをいただき、武夷山からも、司法は腐っていますね、とショートメールをもらいました。まことに、悪名高い最高裁の三行(棄却)命令を頂戴しますと、実によく実感できます。

しかしながらイソップのこのブドウは酸っぱい、という狐の寓話をかみしめながら、こうしたジレンマと闘うことを通じてより高みに昇っていくことかができるといいのかもしれないな、とも感じています。

この間、「『阿毘達磨集論』の系譜」というような、チベットにおける中観派の分類を詳しく分析した本を半分ほど読みました。これまでは、自立論証派と帰謬論証派しか知りませんでしたが、少し勉強しました。

さあ、どうしようかな、というところです。

本日はこんなところで。

ロシアはウクライナ侵略戦争を直ちにやめよ!

ウクライナに平和を!

6月18日(土)プーチン氏も国も最高裁判所も恥を知るべきです。

『絵が殺した』は207頁まで読みました。

原発被災者による国の加害行為を退けた最高裁第2小法廷の判決は最低の内容でしたが、司法に携わる者がこの程度の人権感覚しか持ち合わせていないことを明るみに出して露呈しており、まことにみじめで情けないことです。低脳揃いという声が人々から上がっても、当然でしょうし、本当にまともに仕事をしているのかどうか、とても疑問です。

最近、『阿毘達磨集論』のチベットにおける理論系譜について、中観派の分類に関わるツォンカパに至るまでのチベット学僧たちについての記述を読んでいて、勝義諦と世俗諦をどのようにとらえているかがきわめて重要であると考えています。これは真理論ですが、形式的論理より相当に深い思考・思索・論考があり、最高裁の裁判官なども、これほど真理を理解していないということは、つまるところ現実の真理のあり方を実はまったく知ってはいない、ということだとつくづく思います。何が正しくて何が間違っているのか、真理と誤謬との闘争はもちろん裁判の中だけにあるものでもないにしても、裁判というものが少なくとも誤っている人間や組織、国などの権力に与するということは本来あり得ないことでないと、もう裁判所の権威などまったく信用がおけないものに変質している、というほかはありません。とても質が低く、価値がなく、頼りにも何もなったもんじゃありません。

恥を知るべきでしょうね。

本日はこんなところで。

ロシアはウクライナ侵略戦争を直ちにやめよ!

ウクライナに平和を!

6月14日(火)新型コロナ 愛知の新規感染者は1068人で、名古屋は338人と、行きつ戻りつといった様相となっています。

『絵が殺した』は96頁まで読みました。

東濃信用金庫では支店長から「横領」と言われた若い銀行マンが、自分は絶対に横領などしていないとマンションから飛び降りて自死しました。人を犯罪者扱いして自死させながら、いまだに東濃信用金庫はそうした支店長をかばう対応をしています。今日は、午前11時からその支援する会の役員会が健康センターでおこなわれ、参加させていただきました。以前に裁判の終わった後の集まりで、「横領」などというのは、脅しであり、犯罪者呼ばわりすることなので許せない、と岡村弁護士さんが言われましたが、本当にその通りだと思います。信用金庫側の準備書面では、この支店長は普段から他の行員に対してもそういう言葉で叱責していたのだから自死は支店長の責任とはいえないなどと主張しているそうです。他の人にもパワハラをおこなっていて、歩の人は死んでいないからなどという抗弁自体が信じられないものです。人を犯罪者呼ばわりしてその人格と信用性を貶める行為は、絶対に許してはならないことだと思います。

プーチン氏は最近、ピョートル大帝スウェーデンに侵略したのではなく、何も新たに奪ってはいない、取り戻しただけだ、などと歴史をゆがめる発言で強気ぶりを示しているそうです。ホントにいやな話です。

コロナの数も減っ利増えたり、実に微妙なところです。

「わが青春つきるとも~伊藤千代子の生涯~」の受け付け精算チケットを久田さんからもらいました。

本日はこんなところで。

ロシアはウクライナ侵略戦争を直ちにやめよ!

ウクライナに平和を!