2月7日(水)最賃生活体験運動は1週間が経過し、7日目となりました。

朝は水300㏄で0円。昼は鯖の塩焼き&鯖の煮付けと、トマトとブロッコリのサラダ、三色丼で700円。夕食はカレーピラフと、鯖塩焼きの残り、味噌汁で550円。

本日も、レセプションの記録の編集・仕上げ作業に専念しましたので、交通費はありませんし、その他の出費もゼロです。

娯楽小説は3つめの短編を少し読みましたが、世の中にはメッキ男が多い上に、平気で嘘をつく人が確かに増えてきたかもしれません。純文学長編の余韻は、ユニコーンという一角獣がその街では群れをなして歩いており、夕刻になると頑健な門番が角笛を吹き鳴らし、獣たちは門の外に出て行くということですが、家畜でもないのに習慣となっているのかすごいことだな、と感じます。街の時計台の時計には針がなく、そこには時間はないけれども季節は巡り、冬になると獣たちは次々と痩せ細って命を落とし、門番が壁の外で穴を掘って死骸を焼き、煙が高くたなびきます。主人公は、最初その穴で門番に見つけられ、影を引き剥がされて夢読みの仕事のために目を傷つけられて、図書館で少女が作る緑色の熱い薬草茶を飲むのです。主人公は毎晩、少女を共同住宅まで送り、最後の日まで、また明日、と言って別れます。

イスラエルのガザでのジェノサイドは4カ月となり、死傷者と行方不明となったパレスチナの人々は10万人となりました。くたばれ、シオニストめ!

また明日。