2月10日(土)最賃生活体験運動をはじめて10日がたちました 、ミャンマーでは軍事クーデターから3年がすきました。。

今朝は緑茶200㏄、水100㏄で、30円。昼は、生中と餃子と点心セットで1300円、夕食は豚しゃぶほかで770円。交通費はJR中央線・金山の往復で400円。夕方、灯油を18㍑購入し、1890円。

娯楽小説、いま、190頁、退治の遺産相続の話。純文学長編の余韻とともに。

17歳の時に、少女と語り合っていた“街”について、とっくに亡くなっていた子易さんは、何事かを知っているようで、そういう経験を経ている主人公を自分の跡継ぎに選びかれと語り合うのでした。

そうした中で、午前中は名古屋市内の地域労連の一本化の会議に出て、規約についての分散会で、労働組合法上必ず条文に記載されていなければ、県労委の資格審査に通らないし法人格取得にも臨めないことなどをろいろとしゃべりました。しかし、本日は大木ゼミの資本論の第13章「機械と大工業」に出席できなかったため、頭はあっちに行ったりこっちに行ったりしておりました。

人間の心と意識とは必ずしも同期していない、というさいごのところで主人公が経験する分離の自覚化というのは、一体どういうことなのでしょうか?

夕刻以降は、お亡くなりになっている、「書き込み禁止」となってしまっていたUSBをなんとか復活させることはできないか、と無益なことを繰り返し、どうでもいいような時間に費やしてしまい、まったく申し訳ないことでした。

また明日。